走り始めて27年目。走る理由。

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京都でランニングトレーナー、ピラティストレーナーとして活動します、吉田里紗です🏃‍♀️🏃‍♀️

いろいろな事を整理するうちに、ランニングの原点を見返してみることに。

なぜ、27年目に突入したのか。

と。。

 

『なぜランナーをサポートしたいのか』

 

動くことが好きな私は、小さい頃から水泳や一輪車、ソフトボール、卓球といろいろな事をしてきた。

その中で、、小学4年からかけっこをスタート。短距離もそこそこ走れた私は地元の小さなランニングクラブに加入。

きっかけは

『友達が走っていたから』

 

確か週に3日で、アップダウンのコース、1周800mくらいの距離を1〜3周。

指示はなかったけど、タイムを毎回測るから全力で。

同い年の子や年上の子、年齢関係なく1位が良い。走るのがあっていたのか、どんどん速くなっていった。

クラブに加入してからのすぐのレースは、申し込みが間に合わずに観戦。

 

見るだけではつまらなく。。

けど、速いスピードで走る姿を見るのはカッコ良く。

 

次に皆んなが出るレースにエントリー☝️

なんと、5位で表彰されてしまう。笑

 

確かに必死に走った結果だけど、1〜3位が乗れる表彰台には上がれずに悔しがる。

1位は全国大会に出られるレース。

表彰台に上がるなんて無謀なのに。

悔しさをバネに再び練習開始。

 

すると、、

レースの規模はいろいろあるけれど、表彰対象にほぼなる結果を出せるように。

てっぺんも何度も経験する🎖🎖

今よりタイム速かったと思う。

駅伝では

『将来はオリンピックかミス日本』

 

というチーム名で出たこともしばしば。笑笑

チームでは、琵琶湖1周を当時流行ったマウンテンバイクで走破するなど、充実した思い出を残し、小学校卒業。

 

中学入学に至って、6歳から始めていたピアノからの吹奏楽部か、陸上競技部に入るか真剣に悩む。

 

プロローグ終了。

 

 

 

 

 

 

 

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