走り始めて27年目。走る理由④

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京都でランニングトレーナー、ピラティストレーナーとして活動します、吉田里紗です🏃‍♀️🏃‍♀️

 

走り始めて27年目。原点回帰🌐

 

ある先生の何気ない一言で、今だから周りに言っている出来事を経験する。

 

15歳と言えば、年頃なもので、比較的真面目だった私は人生初めてのダイエットを経験する。

まずは、軽く練習量を増やすよりも食事に目を向ける。

 

栄養フルコース型の食事に転換してきた私は一変。

当時祖母が作ってくれていたご飯を食べていたが、土日は好きなものを食べても良かった。

体重を減らしたい私は、リンゴ一つやヨーグルト一つ。何かを一つだけ食べることに移行していく。

この時は、わざわざ体重を測ってた訳ではなかったが、少しでも落ちるようにと。

こんなくらいで終われば良かったのだが。。

 

ワクワクして高校入学。

高校は女子校並みの女子の多さ、まだまだ真面目気が残っていた私は、なかなか高校全体の雰囲気には馴染めず苦労する。

部活がいよいよスタート。

当時はなかなか部員全員が仲良くないこともあり、陸上の練習はさせて貰えずミーティングばかり。

ミーティングが終わっても短距離の練習メニューしかさせて貰えなかったので、なかなか走ることができず。

中学の時の方がしっかり距離踏んでたぞー。なんなら中学ん時に戻りたい。

 

走らない=痩せない

 

こんなフラストレーションばかりたまり、、食事制限プラス走る量を急激に増やす。

お弁当を作って貰えることもあったが、自分で準備もさせて貰える時には実際に食べなかったりパンを一つ買ったり。

ついに練習後に走る距離が夏近くになると自主練で30kmを走るところまでになる。夏休みはほぼ毎日30km走破。

それだけあまり、練習で走らせて貰えてなかったことになる。

 

それでもって、少しでもカサの少ない食べ物が痩せるだろうと思いこみ、ほとんどお昼ご飯は食べなくなる。

 

すると身体が軽くなってきて、この時はまだ走るのが段々と速くなってくる。

やがて。全国の強豪校や選手が集まる合宿に参加させて貰えるようになる。

高校からは毎日毎日体重と体脂肪を計るようになり、数値はみるみる下がっていく。

毎日校舎に入ったところにあった大きな鏡で姿をチェック。

どんどん筋張っていく腕や脚が嬉しくなる日々。

 

 

ついに。

 

 

 

身長158cm  体重35kg  体脂肪率9%達成。

あの言葉を聞く頃は46kgほど。マイナス11kg。

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