走り始めて27年目。走る理由⑥

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京都でランニングトレーナー、ピラティストレーナーとして活動します、吉田里紗(さりぃ)です🏃‍♀️🏃‍♀️

 

走り始めて27年目。原点回帰🌐

 

 

来ました。京都府予選!

 

1区6km担当。43kg、15%。

 

ウォーミングアップでも当時担当のメンタルトレーナーについてもらい、走るアップはほとんどせず。

 

それでも、そのメンタルのおかげなのか身体は軽い👀

 

調子は良さそうと思いながら、スタート!

当時、京都だけでなく全国トップクラスでのちに先輩になる方が飛び出していく。

 

なぜか、第2集団にいる。

身体か軽すぎて息もラク。脚も軽快。

2番手の方も私よりは実力が全く違い、実績もある。その方のなぜ後ろにいる。何もしんどくない。

 

半分くらいでは2人になる。

 

ここで、、

「私、こんな速い人についていってたら調子乗ってるやんな?」

いきなり思って、少し距離を置いて下がることに。自分の意思でペースをコントロールしたのはこの瞬間だけで。

 

 

後から思ったらもったいな過ぎる。。

 

 

単独3位の私は、少し距離を置いた中で後半も走り切る。

 

ただ、身体がラクで楽しい。

 

やがて、、襷渡し。

ラストスパートはしてなかったはずだけど、、テンションだけで走ってきて。中継見えて拳をあげる。

2区の選手は戻ってくるのが早くて焦っている。周りも焦っている。

 

1区3位中継。

6km 20’44”

 

何もしんどくなかった私は、襷を渡してもぴょんぴょん跳ね回っている。

 

『あと10km以上走れます』

 

こうコメントし、全体の順位も良くて2週間後の近畿大会へ。

もちろん1区予定。

 

が、この2週間のあるきっかけで身体が変わり、長期に渡るどん底に落ち込んでいく。

 

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