ピラティスをトータルで感じる

トレーナー

京都でランニングトレーナー、ピラティストレーナーをしています、吉田里紗(さりぃ)です🏃‍♀️🏃‍♀️

11/15〜17の3日間、スタジオヘルスタ浜松にてピラティスを学んでおりました。

 

講師はヴィンテージピラティスの

Sandy SIMODA先生

 

ピラティスを学んだのですが、トータルすると

ピラティスの歴史を学ぶ。

だったように思います。

 

ほとんどの方が初めまして。

誰がどんな活躍をしておられるかも知らず、スタート。

 

英語が苦手な私は始めにどんなことを知りたいか。

との話になった時

言葉以外にも感じられることがあると思います。気持ちや感覚も全て感じて吸収したいと思います。

と、話しました。

創始者のジョセフが何を思って、このコントロロジーを考え伝えていったのか。

3日間で少し分かったような感じがしました。

 

通訳はしっかりとしてくださったんですが、途中は

power

strong

energy

confidence

がかなりココロに残る言葉。

 

その他にも

ストレーーーーッチ。

リーーーーチ。etc…

 

 

一つ一つ、部分部分で考えるのではなく、トータルをみる。

わかっているようだったけど、出来ていなくてそれを身につけられたと思います。

最も使いたいところがあるとすれば、そこ以外にも最大の集中をし、一つのエクササイズにする。

エクササイズの繋がりを考え、スタートポジションも一回でとる。

そうすると、エネルギーが加わり動きが結果的にやりやすくなる。

集中が途切れると、これらの動作は出来なくなる。

 

皆が必死になってやる。

力むという意味ではなく、集中するという意味。

しなやかさがない訳ではなく、力強さの中に最大の伸びがある。

 

歴史を学んでいるように思えない表現ばかりだけれど、ジョセフが伝えたかったことを動きで感じ、得ていく。

 

まさに、歴史。

Sandy先生もピラティスを言葉で説明するのが今だに難しいとおっしゃっていた。

 

研修の中には何回も30分程動き続ける時間があった。

その時に集中して行なったピラティスは、私がやったことがない感覚であり、これらも周りの方に伝えられたらな、と思った。

 

いろいろ言葉で説明をするのではなく、フローで流して動きを通して実感してもらう。

これが出来たら私はレベルアップ出来てるんだな、と思う。

 

こういう機会に参加したのは初めてだったけど、また参加したいと思う。

皆かっこ良かった!

皆さまみたいになれますよーに。

ありがとうございました⭕️

 

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