レース対策は経験から

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京都でランニングトレーナー、ピラティストレーナーをしています、吉田里紗(さりぃ)です🏃‍♀️🏃‍♀️

 

天候の変化、周りの環境、情勢、いろいろあるなかで昨日京都マラソンのボランティア説明会に行ってきました⭕️

もちろん、今話題のウィルスについても対策をされていて説明を受けました。

 

16400人のランナーに8000人のボランティア。

おもてなしの心だけではどうにもなりません。

ノー対策でいけるはずはありません。

 

医師の常備。

消毒液の常備。

スタッフのマスク配布。

中国居住者に対する配慮。

その他いろいろ。

しっかり考えられてるんだな、と思いました。

 

僕は私は大丈夫!!

だからマスクはいらなくて免疫力を上げたら良いんだ!

 

と耳にもしますが、感染というのはどこからどういう風にうつってくるのかはわかりません。

 

自分だけ免疫力が高くても、そこから広がるものもある。

 

結局は自分だけ。

にならないで欲しいと思います。

 

ボランティア会場もですが、いろいろなところに人が集まる中、多くの人と接することがある私は、体調維持を常に心がけています。

 

皆さんもされてると思うような最低限のことです。

 

 

気管が弱めな私はマスク

消毒

手洗いうがい

汗の処理

冷える私は、ヒートテックをはじめとする保温効果のある小物をいろいろと身につけてポカポカを維持

 

 

いろいろ試して、自分が続くものを対策に取り入れて欲しいかな、と思います。

是非、周りのことも考えて行動したいものです。

 

さて、レース対策。

当日の天候なんかは例年の気候データを取っていたとしても、どうなるか予想できません。

 

私もよく、晴れ女雨女の話を言ったりしますがそれも今までの自分ベースの統計です。

 

雨予報の天気が出て運良く晴れだったら良いかもしれませんが想定外の天候だった場合どうしますか?

 

先月のRUNは

晴れ。暑い。

今月のRUNは

吹雪。寒い。

 

吹雪の日にレースだったとしたらどうしますか?

 

せっかくの機会を棄権しますか?

 

棄権しても全然構いません。

台風などの被害によって中止のこともあります。

 

大会側が決行するのに、身体の準備をしてきたのに棄権しますか?

 

天候に左右されるの、もったいないですね。

 

事前にそれを経験していたとしたらどうでしょう。

経験値があるので対策しやすいですよね。

雨ならば雨対策、暑さなら暑さ対策。

ウエアの変更やアクセサリーの有無。

 

いろいろなパターンが考えられるはずです。

 

まずは、試しましょう。

 

晴れ以外で走るのも良いですよ。

また、違う景色が見えます。

 

気温が高いや低いの違いでも、トレーニング効果は違います。

体感温度も身につけるものも呼吸も違います。

 

ジョギング、ペース走、インターバル、LSD、レペティションと分ける以外にも天候でも変えれるということです。

 

でも、危険を感じる天候状態であればやめときましょうね。

 

食べものもそうです。

普段しないカーボローディング、薬の服用、ジェルの摂取。

走る距離によっても違うと思いますが、年に何回同じ距離のレース出るでしょうか?

対策が距離によって違うのであれば余計に経験値が低くく、本番だけそれをしても成功する確率としては。。

 

胃がびっくりします。

肝臓がびっくりします。

腸がびっくりします。

事前に最低1回は経験しておきましょう。

 

10年前のホノルルマラソンの補給で初めて試したジェルがゲキマズで、えらい目にあいました笑笑

 

走るスピードもそうです。

 

ペースがいつもと違いすぎて

筋肉がびっくりします。

心臓がびっくりします。

 

落ちついて、もしくはプラン通りに始めのラップ、刻みましょう。

 

あっ!勝負というならラップは別です。

 

レース対策は自分の為に考えられます。

本で見たことあるものからのチョイスではなく、やったことのあることからレース対策をしてみてくださいね。

 

残りのマラソンシーズン、レース出場される方は目標達成されますように🏃‍♀️

 

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