免疫について考えてみよう①

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京都でランニングトレーナー、ピラティストレーナーをしています、吉田里紗(さりぃ)です。

 

コロナウィルスの影響が様々なところに出ていますね。

結果的にはマラソン大会が中止で良かったのかな、と思います。

残念過ぎますけどね。

 

さて、最大の対策をしていたとしてもどうなるか分からない、新型のウィルス。

新型なので抗体もない。自分で守りたいけど、なかなか難しい。

『免疫力』を上げよう!というけれど、、免疫力って。

 

少し思い返してみました。

 

 

人は生まれながらに、外部要因や病に打ち勝つ為の機能を備えている、と言われています。常に身体の中で良い状態を保つ機能があるというわけです。

 

相称して

 

ホメオスタシス

といいます。

 

血圧、脈拍数、体温、体内の酸性とアルカリ性のバランス。

 

身体の中での異常をキャッチし、正常と言われるラインに戻すしくみ。

 

神経系

内分泌系

免疫系

にわかれます。

 

その中にある、免疫系。

様々なところにあるアルコール消毒液。

私もあればつけています。

アルコールで守るのは皮膚です。

 

身体の表面を覆っているものですから、皮膚を守るのは大事ですね。

だから手洗いが推奨されるのでしょう。

身体にとっての第一のバリアとなってくれます。

 

皮膚にも表皮と真皮があり、表皮は角質をはじめ、薄いですがいろいろな層に分かれています。その中にある核、細胞がまずは守ってくれる働きをしているわけです。

バリアの中にバリアがあるわけですね。

ただ、なんらかで傷を作ってしまってその範囲が広いと、バリア機能は低下して守ってくれなくなるかもしれません。ですので、まずは皮膚の消毒。しっかりしましょう。

 

私はこれに限らず消毒はすでにしていたので少し回数が増えた感じですね。

 

 

もう一つ、粘膜による免疫。

 

目や鼻、口、腸など。ウイルスの侵入口となりうる場所です。

ここで呼吸について考えてみました。

 

まずは、鼻呼吸

ヨガでよく使われます。

ピラティスでも吸う時は鼻呼吸ですね。

 

鼻は取り込んだ空気を加湿してくれます。約90%。

ホットヨガの施設でも加湿は60~70%。

 

外部環境での90%は息苦しくて仕方ありませんが、鼻がその役割を果たしてくれるのは大変ありがたいですね。また、空気をきれいにしてくれる働きがあります。埃やゴミなどが体内に侵入するのを防いでくれる働きをし、鼻の粘膜にある細かい毛や層で外部からの細菌やウイルスをバリアとなって侵入を防いでくれます。

また、鼻からの呼吸は空気が温められ、人の体温平均くらい(36℃前後)の温度にしてくれます。ホメオスタシスで保たれる温度と同じですね。

 

熱が出るのも、ウイルスを熱で倒してしまおうというサインのようです。

今回の目安は37.5℃だそうです。

余談ですが私も今日、体温を勤務前に測らないといけなくて、測ったら。。

 

34.4℃をたたきだしました!

こんな低かったっけ?笑笑

 

口呼吸は簡単にはできますが、鼻のようなバリア機能がありません。また、冷たい空気をそのまま取り入れてしまいますので体内は冷えやすくなります。

呼吸以外で温める方法はありますが、口呼吸の面からだけでお伝えすると身体が冷えてしまうようです。

バリアがない分、うがいをするのはこの為ですね。

私は調子が悪くなるとのどにくるので気をつけています。

 

マスクも今は手に入りにくいのでマスクの代わりに鼻呼吸を意識してみませんか?

 

瞑想なんかが良いかもしれませんね。

マインドフルネス。

 

好きな曲、リラックスできる曲を聴きながら呼吸に意識を向けて行なってみるのはいかがでしょうか?

機会があれば、ヨガをしてみる。ピラティスをしてみる。

すぐできる範囲から言えば、ストレッチをするのに丁寧に呼吸に意識を向けるのでも良いですね!

 

この機会にいろいろ考えていこうと思います。

 

是非、やってみてくださいね!

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