免疫について考えてみよう②

トレーナー

京都でランニングトレーナー、ピラティストレーナーをしています、吉田里紗(さりぃ)です。

毎日まいにち、、

『うぁーーーーーー!!』

 

ってなります。

自分の近くの近くまでやってきました、アイツ。(コ、、名前出したくない、もう)

 

いろいろストレスだらけです。

これは誰もがです。

 

すぐにストレスが、、と言ってしまう方おられますが、もう皆かかえてます。

ストレス発散する方法が難しいですが、、なんとか乗り切りたいです。

 

紙に書きだすのはいかがでしょう??

SNSでいろいろ出すのと違って自分自身の思いを出せるので人へは迷惑かからないでしょう。

 

批判をするのはやめましょう。

ただ、マスク2枚の話での面白い画像には大笑いしましたが、、

 

さて。本題なんです。

 

こんな時にはアロマの香りを嗅ぐのはいかがでしょうか?

 

アロマセラピー(Aromatherapy)

聞かれたことがあると思います。

香り aroma

療法 therapy

を合わせた言葉です。

 

植物から芳香成分を抽出した精油を使って、香りを楽しみながら心からだ精神を健康に保つ自然療法です。

 

息を吸うと鼻(嗅覚)へ香りが空気と共に入ります。

嗅上皮

↓ 粘膜層を通過する

嗅細胞が出している嗅毛がキャッチ

↓ 電気信号が出る

嗅神経

嗅球

大脳辺縁系(本能・感情・記憶に関係する)

→ 大脳新皮質

→ 視床下部(自律神経系・内分泌系・免疫系の中枢)

※ 大脳辺縁系からは二手に分かれる

 

の順番で伝達していきます。

 

この時間は1秒しません。

約0.2秒です。

 

「この香り好きー」と思った情報はすぐに脳へ伝わる、ということです。

 

さらに香りは

 

✅呼吸をすることにより呼吸器から肺へ

✅匂いを嗅ぐことにより嗅覚へ(上記どおり)

✅皮膚からも(アロマトリートメント)毛細血管へ

 

そして全身が循環します。

ストレスに有効な香り

さて、ストレスに対応できると言われているのがセロトニンの分泌です。

セロトニンは、興奮に関わるドーパミンやノルアドレナリンを抑制する作用があります。気持ちの鎮静ということになります。

成分として期待できるのが酢酸リナリル

花っぽい香りがするものが多いです。

酢酸リナリルが入っている精油は、

ネロリ

ラベンダー

ベルガモット

ウイルスに効果的な香り

1.8シネオールといわれる芳香成分に注目!

去痰作用

免疫調整作用

抗菌・抗ウイルス作用

抗炎症作用

私が好きな香りの

ティトゥリー

他にも

ユーカリ

ペパーミント

ローズマリー・シネオール

ラヴィンツァラ

香りも重要ですが、成分で検索してみてはいかがでしょうか?

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