分断と絆。

トレーナー

京都で活動しています、ランニングコーディネーターの吉田里紗(さりぃ)です🏃‍♀️🏃‍♀️

 

どこかで、

今回の情勢は

ヒトとヒトを分断

をするものだ。

 

と、目にしました。

 

特に日本は、

前にならえ

同調

をする習慣があって、

一人を好まない。

一人を好まないという人こそ繋がりを好む気がしたり。。

 

おうち時間

ステイホーム

自粛

ソーシャルディスタンス

マスクでの会話

除菌

施設の休業

学校の閉鎖

 

面と向かって表情を見ながら会話する。

これが一気に離されたというか引き裂かれたような。

そんな気が。

 

確かにオンラインの良さもあって、

オンラインでの繋がりもある。

 

分断されることによって感じられる繋がりの心地よさ。

 

集団が個に引き裂かれていくのをフィットネスの世界を通じて見ていた。

 

2月の中旬以降、マラソン大会を始めとしたスポーツイベントが中止。

フィットネスクラブであのクラスターが発生。

3密が全部含まれるものの代表として言われ続けたフィットネスクラブ。

 

スタジオレッスンを休止し、

有酸素機能を高めるマシンの利用感覚を開け、

換気の徹底

除菌用のアルコールの大量設置

タオルから紙ペーパーへの移行

人数制限

会話減少

レッスンの組み直し

 

 

やれることを全てやり切って

 

 

『皆さん、お元気で』

 

昨日、かなりの数言った。

 

 

レッスンに来たいけど自粛していた人

施設が開いているから来てくれていた人

明日から臨時休館すると聞いて来てくれてた人

 

 

来てくれる人がいないと運営はなりたたない

だから私は休まなかった

 

来たいけど自分や他人の判断で感染をして施設休止や感染をこれ以上広げないようにする

だから私自身はトレーニング方法が分かるから行きたいけど通っている施設を休むことにした

 

どちらの気持ちも良くわかる。

 

運営する側はどちらの気持ちもあって、毎日会議。

最大の対応をして毎日勝負してきた。

寂しさもあるけど安心もした。

 

 

休業対象施設の中に

 

娯楽施設とならんで入っていたスポーツクラブを含む、スポーツ施設。

 

その内容に本気で怒ってた人がおられた。

「私は、遊びで来てるんじゃない!!」

 

ギリギリまで元気にレッスン受けに来てくれた人の顔

 

あの人どうしてるかなー、とお休みされてる人の顔

 

この数ヶ月で見れたフィットネスを通じての強い絆。

 

私はちょっと大人しくします。

 

当分の間、改装工事するみたいです!

 

主婦しっかりしよ!

皆んなで生きよう!!!

 

早く外の空気をマスクなしで吸いたい!

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